【朝起きれない人必見】睡眠の質を上げ快適な毎日を過ごすための25の方法

日本人の多くが日中に眠気を感じていると言われています

特にこのページを見に来てくれたということは、最近毎日眠いなと感じている人がほとんどでしょう

人間は人生の1/3近くを睡眠に費やします

また寝ていない日中の活動も前日の睡眠に左右されることは、誰もが感じていることです

つまりより良い人生をおくるためには良い睡眠を取ることは必要不可欠です

みなさんも睡眠不足で日常でのパフォーマンスが落ちていて、知らぬ間に大きな損を被っていることと思います

逆を言えばほとんどの人が睡眠不足で仕事や勉強のパフォーマンスを落としているので、質の良い睡眠を毎日取れるようになるだけで周りに差が付き人生が大きく変わるということです

そこで今回は、そんな睡眠で悩んでいる皆さんに質の良い睡眠の取り方をご紹介していきます

みなさんが想像する以上に睡眠は人生を左右するので、真剣に向きあってもらえたらなと思います

目次

朝起きれない人はまず最低限の睡眠をとる

寝ているの男性のイラスト(睡眠)

当たり前ですが睡眠不足を解消する1番の方法は睡眠を取ることです

数多くの睡眠のプロフェッショナルの方も「睡眠は睡眠以外で補うことは出来ない」と言っています

なので毎日眠気を感じている人は単純に睡眠時間が足りていない可能性が高いです

まずは最低限の睡眠時間は確保しましょう

まぁそうは言っても眠い時は寝るのが一番だということは当たり前ですし、これではなんのアドバイスにもなっていないですね

そこでここからは最低限の睡眠時間を取ることを前提睡眠の質をあげる方法をご紹介していきます

皆さんも経験があると思いますが、同じ睡眠時間を取っても睡眠の質によって起きた時の快適度は全然違います

なのでここから紹介することを参考に、みなさんも快適な睡眠生活を送ってください

point

まずは最低限の睡眠時間を確保しよう!

睡眠の質をあげるために理想的な睡眠時間を知る

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質の良い睡眠を取るためにまず始めに知っておいてほしいのは自分の睡眠時間は何時間がベストなのかということです

世間的には理想的な睡眠時間は7~9時間と言われていますが、当然これには個人差があり、人によっては4時間で足りるという人もいますし、9時間寝ても眠いという人もいます

ある睡眠の科学者は「理想的な睡眠時間はあなたが起きた時に眠気を感じない時間である」というほど科学的にも理想の睡眠時間の定義は難しいようです

なのであなたにとっての理想的な睡眠時間自分の経験+ここから紹介する客観的情報を使って自分で探すしかありません

僕は最高の人生を送るためにはめんどくさがらず自分に理想的な睡眠時間を探すことは必要不可欠だと思います

なので1つでも気になったものがあれば積極的に試してみてください

遺伝子レベルで自分の睡眠の傾向について知る

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最近、よく耳にする自宅での遺伝子検査キット

 遺伝子検査キットとは唾液など自分のDNAがわかるものを送ると、自分の体質について遺伝子レベルで知ることが出来るというものです

実はこの遺伝子検査では癌のなりやすさや病気のなりやすさを知ることができるという面がよくピックアップされていますが、睡眠の傾向についても遺伝子レベルで知ることが出来ます

つまり今までは自分の経験のみで朝型や夜型と考えていたり何時間くらい寝ればいいかを考えていたところを、遺伝子検査セットでは客観的に自分の睡眠について知ることが出来ます

また遺伝子は一生ものなので、一度検査を受けておけば変わることはありません

なので自分の遺伝子レベルで自分の睡眠を知りたい人は一度検査を受けてみてください

ただし注意点としてはこの検査はあくまでも確率の問題で、この遺伝子を持っている人は夜型の人が多いというだけで100%夜型というものではありません

ですのでこの検査の結果を参考にしながら、他の方法も使って自分の理想的な睡眠のとり方を知ってもらえたらなと思います

ちなみにこの検査は睡眠専門の遺伝子検査では無いので、一度受ければ副産物的に肥満や病気のなりやすさやなども知ることが出来ます

アプリを使って自分の睡眠を分析して睡眠の質を上げる

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手軽に自分の睡眠を知るにはスマホのアプリを使う方法もあります

最近の睡眠アプリの多くは自分の寝るところの近くに置いておくと、体動の多さからレム睡眠(浅い睡眠)やノンレム睡眠(深い睡眠)を記録してくれます

無料のアプリや100円で買えるようなアプリもあるので、手軽に自分の睡眠について知りたい人は一度ダウンロードしてみてください

ちなみに使ってみた感想としては所詮アプリなので睡眠の判定の精度は高くないですが、アラームを付けておけば毎日何時に寝て何時に起きたかや自分の睡眠時間を記録できるので自分の睡眠記録用としてはかなり便利です

それを見ながら何時に寝たときが気持ちよく起きられたのかを分析してみてください!

ウェアラブルを使って理想的な睡眠サイクルを知る

ウェアラブルとは身につけて持ち歩くことのできるコンピューター内臓のデバイスのことです

そしてこのデバイスでは手首につけて生活することで自分の心拍数を計測することが出来、その心拍数から睡眠時の浅い眠りや深い眠りを計測することが出来ます

心拍数から浅い睡眠と深い睡眠を計測しているので、上で紹介しているアプリに比べると圧倒的に正確です

また睡眠の記録ができるだけでなく、自分のデータと30億件の睡眠データと比較して自分の睡眠を詳細に分析することが出来ます

より詳しく自分の睡眠について知りたい人は使ってみてください

ちなみに睡眠を測るだけでなく1日の運動量なども計測できるので、健康に気を使っている人にはおすすめです

睡眠専門医に行って睡眠の質を改善する

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いくら寝ても眠い人や不眠症かもという人は睡眠の専門病院に行くことをおすすめします

専門医なので上で紹介したデバイスやアプリとは、比べ物にならないくらい正確に自分の睡眠について計測して分析してくれます

そこでもし睡眠障害が起きていることが判明すれば薬などを使って治療ができるので、睡眠に異常があるかもと感じている人は一度受診することをおすすめします

ちなみになぜアプリやデバイスより正確に自分の睡眠を計測できるかというと、睡眠の専門医では睡眠ポリグラフィー検査という脳波や筋電図、心拍数などから総合的に睡眠の検査を行うからです。

理想的な睡眠時間を知る編まとめ

理想的な睡眠時間を知るための方法

  • 遺伝子検査を受けて遺伝子レベルで自分の睡眠について知る
  • アプリを使って自分の睡眠を記録して分析する
  • デバイスを使ってアプリより正確に自分の睡眠を記録して分析する
  • 睡眠の専門医に行って自分の睡眠を計測してもらう

以上が理想的な睡眠時間を知る手段の一部です

お手軽に自分の睡眠を計測したい人はアプリを、もうちょっと正確に自分の睡眠を計測をしたい人はデバイスを使ってみてください

また自分の体質を知りたいなら遺伝子検査を受けるのも手ですし、毎日気持ちよく眠れない人はお医者さんに行くのがいいかもしれませんね

何度も言いますが理想的な睡眠時間は人によって違います

より良く毎日を過ごすためには、その理想的な睡眠時間を見つけることは不可欠です

この情報がみなさんが理想的な睡眠時間を見つける手がかりになればいいなと思っています

睡眠の質を向上させるための環境づくりをする

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理想的な睡眠時間の調べ方を知って、次に知りたいのは質の良い睡眠のとり方だと思います

実際に同じ睡眠時間でも睡眠の質によって朝のスッキリ具合は違いますよね

ですのでここではいかに朝スッキリ起きられるようになるかを紹介していきます

睡眠に対する知識をつけて睡眠の質を上げる

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まずいろいろなことを試す前に自分自身で睡眠に対する知識をつけてほしいと思っています

睡眠をしっかり取らないとどんな不利益があるか、快適な睡眠の条件とはどんなものかを知ることで自ら快適な睡眠状況を作り出すことが出来ます

あと睡眠自体に興味を持てれば、毎日の睡眠が楽しくなります

手軽に睡眠についての知識を知る方法としては本を読むことが1番でしょう

ネットなどでも気軽に調べることが出来ますが、睡眠のプロが書いている本の方は信憑性も高いですし読みすく書いてあります

ここでは僕が読んで面白かった本を紹介しておきます

睡眠の科学

こちらの本は睡眠研究の中では超有名な櫻井武先生が書いています

いい睡眠のとりかたとかと言うより、睡眠とは何かという話がメインのなので睡眠そのものを知るためには超おすすめの本です

また「コーヒーを飲むとなぜ眠れなくなるのか」「寝だめはできるの」など誰もが一度は考えるような睡眠の疑問を科学的にわかりやすく書いてあるので、睡眠に少しでも興味があれば読んでほしいです

スタンフォード式 最高の睡眠

Amazonの睡眠の本のランキングで長いこと1位をキープしている睡眠の本

世界一の睡眠研究所があるスタンフォード大学が質の良い睡眠のとり方とかを書いてくれている本

かなり読みやすく実用的なことが書かれているから、とりあえず室の良い睡眠のとり方について書かれている本を読みたいという人におすすめ

Kindle版もあるのが個人的に嬉しい

枕博士が教える これからずっとぐっすり眠れる枕の本

枕について超詳しく書いてある本

下でも紹介するように枕は睡眠の質を大きく左右します

そこでこの本ではどんな枕が良いのかとか枕の選び方とか枕に対する疑問に全て答えてくれている

睡眠の質に直接関わる枕の話だからぜひ読んで欲しい

めちゃくちゃいい本だけど今のところKindle版が無いのが個人的に残念なポイント

枕と寝具の科学

コチラは寝具全般について書かれている本

枕だけでなく布団、ベッド、寝間着についてとか睡眠環境に付いてとかも書かれている

このページで紹介していることの中にもこの本を参考にしていることも多いくらい

コチラもめちゃくちゃいい本だけど今のところKindle版が無いのが個人的に残念なポイント

睡眠の知識をつける編まとめ

睡眠関連のおすすめ本

  • 睡眠の科学:睡眠とは何かを知りたい人向け
  • スタンフォード式 最高の睡眠:質の良い睡眠のとり方を知りたい人向け
  • 枕博士が教える これからずっとぐっすり眠れる枕の本:とにかく枕について知りたい人向け
  • 枕と寝具の科学:寝具と睡眠環境の整え方を知りたい人向け

以上が私がおすすめする睡眠についての本です

睡眠の知識をつけることは睡眠の質を上げる近道です

朝起きれなかったり朝起きるのが辛い人は一度これらの本を読んでみてください!

睡眠の環境を整える

睡眠にとって良い環境がなければ良い睡眠を得ることは出来ません

ここでは『ここまで気にしなければいけない?』という程の睡眠の環境を整える方法についてお話します

もちろん全部しろというわけでなく自分に合いそうなものを一つづつ試していってもらえたらなと思います

空調を整える

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まずよりよい睡眠を取るためには室温や湿度を適切な温度に保つことは非常に重要なことです

睡眠にベストな室温は夏なら26℃、冬なら18~23℃ぐらいがベストと言われています

また湿度は夏、冬にかかわらず50%前後がベストです

昔までは寝る時にクーラーを付けるのは身体に良くないという風潮は有りましたが、実際は適切な室温を保ってあげることの方が大切です

また室温を保つだけでなく湿度も保ってあげれば、空気の乾燥も防げるので朝起きた時に喉が痛くなることもありません

毎日寝苦しくて寝れないという人は、試してみてください

快眠用音楽を使う

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リラクゼーション効果のある音楽を聞くと快眠できるというのは昔から言われていることですね

実際に快眠用のCDなども売られています

また寝る時に音楽を聞くことはリラックスできるという効果以外にも、雑音を遮断できたり、音楽に集中することで寝る前に余計なことを考えなくてすむという効果もあります

私は目をつぶるといろいろ考えてなかなか寝れないタイプなので、寝る時は睡眠用BGMをかけて聞くことに集中することにしています

実際、睡眠用BGMがリラックス効果があるか体感するのは難しいですが、余計なことを考えなくなり睡眠に入りやすくなることは実感できます

なので寝る前に余計なことを考えてしまうタイプの人には是非試してみてほしいです

CDを買わなくてもYouTubeで聞けたり、上で紹介している睡眠を計測するアプリにも導入されているので無料で手軽に試せます!

光環境を整える

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睡眠と光は密接に関係しています

それは何故かと言うと光を浴びることでメラトニンという体内時計を整える物質が放出されるからだといわれています

つまり朝起きて光を浴びるとメラトニンが放出されて、体内時計が整えられるということです

なので寝る前にカーテンを開けておいて、起きたら陽の光を浴びるようにしておくことがいいですね

あと最近は時間になったら光がつく目覚ましや、自動的にカーテンを開けてくれる装置なんかもあるみたいなのでそちらを使ってみるのも手です

ブルーライトを遮断する

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最近、パソコンやスマホから出ているブルーライトという光が睡眠の質を悪くしているというのが話題になっています

実際、上で言うとおり光と睡眠は密接に関係しており、朝起きたら太陽の光を浴びたほうが目が覚めると言われています

なので逆に夜寝る前に強い光であるブルーライトを浴びるのは睡眠にとって良くないというのはわかりますよね

その対策として最近はやっているのがブルーライトカットです

最近のスマホでは機能としてブルーライトを出さなくしたり、保護フィルムや眼鏡があるほどです

僕の個人的な意見としては本当にこれでブルーライトがカットされているのか怪しいところですが、僕も一応ブルーライトはカットするようにしています

なので実際、効果があるのかはわからないですがやらないよりはいいと思う人は、試してみてください

体温調節をする

基礎体温計のイラスト

体温と睡眠も密接に関係が有り、体温を適切に保つことでよりよい睡眠が得られることも知られています

それは何故かと言うと睡眠に関与している脳部位が体温を調節をするのにも関わっているからなのです

ある研究によると寝る直前に体温が高すぎると眠りに入りにくくなり、逆に手足が冷たすぎても眠りにくくなることが知られています

そのため寝る直前には暑すぎず、かといって寒すぎない温度を保つことが重要となってきます

快眠できるマットレスを使う

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睡眠の質を改善するためにまず出てくる寝具がマットレスでしょう

人生の1/3近く過ごすマットレスにはいくらでもお金をかけろといわれているくらいです

確かにマットレスはピンきりで高いものはめっちゃ高いですし、安いものは安いです

まぁ高いものがいいモノなのは当然ですが、その中でも自分に合うものを探すのが1番大事なポイントです

理想としては大手の布団メーカーがやっているような、自分の理想的な寝姿を計測してもらいそれにあったマットレスをオーダーメイドしてくれるやつがいいです

もちろんそういったやつは高いので、自分に合うマットレスはどんなものがいいのかを調べて買うのもいいと思います

今は本当にいろいなマットレスがあるので、自分に合ったものを探してみてください

自分にフィットするマットレスが見つかると人生変わりますよ! 

快眠できるマクラを使う

マクラもマットレス同様に睡眠の質を大きく左右します

特にマクラはマットレス以上に好みだったり合う合わないがあるので、マクラこそオーダーメイドすることを強くおすすめします

枕が変わると眠れない人とかいるくらいなんで、それくらいマクラは人を選びます

まず睡眠を改善するために何にお金をかけようかと考えた時に、1番にマクラのことを考えてほしいくらいです

抱きまくらを使ってみる

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実は抱きまくらも睡眠の質を高める効果があります

みなさんの中にも掛け布団を足で挟んで抱きまくらのように寝ている人はいると思います

僕も夏なんかは特にそうやって寝ることが多く、それをすることでリラックスして寝ることが出来ます

抱きまくらを使っているというとなんとなく恥ずかしいかもしれませんが、リラックスして寝るために一度試してみるのもいいと思います

特に布団を抱きまくらみたいにして寝ることが多い人は絶対にハマると思いますよ!

腰枕を使ってみる

マクラといえばもう一つ腰枕というものが有ります

朝起きたときに腰が痛くなってることってありませんか?

僕もデスクワークが多くて普段から腰に負担をかけているせいか、朝起きると腰が痛くなっていることが一時期ありました

もちろんこれは使っている布団やマットレスを変えることで改善することもできるのですが、それでも治らない人は腰枕を使ってみるという手もあります

腰枕とは名前の通り腰に当てるマクラで、これを使うことで寝ている時の腰の負担を軽減することが出来ます

市販のちゃんとしている物もありますが、バスタオルを丸めて代用することもできるので、もし起きた時に腰が痛い人は試してみてください

ですがそれでも治らない場合は一度お医者さんに行くことをおすすめします

ふとんのケアをする

布団のケアも良い睡眠をとる上では欠かせません

僕個人としては、布団乾燥機を買って睡眠生活がめっちゃ良くなりました

時に寒い冬なんかは、もうこれなしじゃな寝れないくらいです

もともとはダニアレルギーがあるのでダニの除去のために買ったのですが、ダニの除去だけでなく寝る前に布団乾燥機で布団を温めておくと寒い冬は超快適に寝れます

夏は冷風で布団を冷やしておいてくれる機能もあるので冬も活躍してくれます

あとこれもダニとハウスダストアレルギーの僕には必需品なのですが、布団クリーナーもオススメです

特に同じようなアレルギーがある人はぜひぜひ使ってみてください

花粉症持ちの人は外に布団を干した時に花粉を排除するために使えますね!

鼻呼吸をする

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朝起きた時に喉がカラカラになっていることってありませんか?

特に冬なんかは僕も起きた時に喉がからからになっていることがあります

実はこれは寝ている際に口呼吸になってるのが原因です

そして口呼吸をすることは鼻呼吸をすることと比べて様々な弊害があります

例えば口から菌が直接入ってきてしまうので風邪になりやすいですし、口で呼吸をしているのでいびきの原因にもなってしまいます

なのでできるだけ口呼吸はなおした方がいいのですが、睡眠中に意識して直すのって無理ですよね?

そんな人のために口が空いてしまうなら口をテープで閉じてしまうという、単純で強引な商品が売られています

確かに口が開くなら閉じてしまえばいいという考えは合理的です

最初はこれを使わないと口が空いてしまう人でも、使っているうちに口呼吸から鼻呼吸に自然と変えることも出来ます

また口呼吸になってしまう原因として多いのは、鼻炎だったり鼻づまりの人が多いと思うので、そういう人はブリーズライトなどを併用して鼻の通気性を良くして使うことをおすすめします

睡眠の環境を整える編まとめ
睡眠の環境を整える方法

  • 室温・湿度を整える:室温は夏なら26℃、冬なら18~23℃。また湿度は季節にかかわらず50%前後がベスト
  • 快眠用音楽を使う:無料で快眠用音楽を聞くことも出来る
  • 光環境を整える:起きたらまず光を浴びよう
  • ブルーライトを遮断する:寝る前のPCやスマホの操作を控えよう
  • 体温調節をする:お風呂に入った直後で体温が上がっている時は眠りに入りにくい
  • マットレスを変える:自分に合ったマットレスを使おう
  • 枕:自分に合う枕を使おう。オーダーメイドもできる
  • 抱きまくらを使う:抱きまくらには睡眠の質を高める効果がある
  • 腰枕を使う:起きた時に腰が痛い人は腰枕を使おう
  • 布団のケアをする:個人的に布団乾燥機は神
  • 鼻呼吸をする:睡眠中の口呼吸はデメリットばかり。口呼吸に治そう

以上が睡眠の環境を整える方法です

手軽に無料でできるものから、マットレスなどお金がかかるものが有ります

なのでまずは無料でできることを試してみてはいかがでしょうか?

それでもっと睡眠対策に力を入れたいという人は自分に合うマクラやマットレスを探してみてください

特にマクラのオーダーメイドは人生が変わるので一度試してみてほしいです

質の良い睡眠を取るための準備をする

質の良い睡眠をとる準備は、睡眠をとる前から始まっています

ちょっと心がけるだけで大きく睡眠の質が変わる可能性もあるので、是非ここから紹介することを意識してみてください

運動をする

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単純な方法ですが運動をすることで質の良い睡眠が取ることが出来ます

みなさんも一度は運動した日は疲れてよく眠れたという経験があると思います。

実際に運動と睡眠は密接な関係があり、運動習慣がある人のほうがよりよい睡眠が取れるという研究データもあるほどです

ある文献によるとランニングやジョギングと言った有酸素運動のほうが筋トレなどのいわゆる無酸素運動 をしたほうがより良い睡眠が取れるということが報告されています

なのでもし時間的に余裕がある人は健康のためにもなりますしランニングやジョギングと言った有酸素運動を習慣にしてみてはいかがでしょうか?

あと手軽に運動する方法として寝たまんまヨガができるアプリもあるみたいです

このアプリでは現役ヨガインストラクターが実際のレッスンさながら音声でゆっくりガイドしてくれるので、ランニングやジョギングに行く余裕のない人は是非試してみてください

寝たまんまヨガ 簡単瞑想: リラックスした睡眠で不眠解消!

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ご飯を食べる時間を調節する

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実は睡眠は食事とも密接に関係しています

それは何故かと言うと睡眠に関与するオレキシンという脳内物質は食欲にも関与しているからだといわれています

なので空腹すぎるとそのオレキシンが作用して眠りにくくなってしまい、逆に寝る直前に食べると「寝る直前に食事を取る習慣」が出来てしまい食べないと寝れなくなってしまいます

なのでよりよい睡眠を取るためには睡眠する4-5時間前がベストだといわれています

あまり睡眠のために食事の時間を気にしている人はいないと思いますが、食事の時間を調節刷ることは科学的根拠に基づいた方法なので試してみてほしいと思います

快眠できるサプリを飲む

最近は快眠用のサプリなんかも流行っていますね

僕自身はサプリを使ったことないですし効果があるのか少し懐疑的なのですが、使っている人の話を聞くとモノによってはかなりいみたいです

ですがサプリと行っても効果があるか怪しいサプリだったりもあるので、購入する前は一度よく調べることをオススメします

例えば最近リラックスするGABAという物質が入ったモノが売られていますよね?

お菓子にもあるくらいです

でも実はGABAは脳内に作用するものなのですが、口からGABAをとってもその物質が大きすぎてGABAは脳内に行くことはありません

つまりいくらGABAが入っているものを飲んでも意味が無いということです

このように世の中にはエセ科学を使ったモノも多いので、個人的にはサプリは信用してないです(もちろんちゃんとしたものもありますが)

そういった点ではサプリを買う前はちゃんと予備知識をつけておくことをおすすめします

昼寝をする

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昼寝は足りない睡眠を補うにはかなり効果的な方法です

強い眠気を感じている時に少し昼寝をしたら眠気がなくなったという経験は、みなさんも一度は経験したことがあるでしょう

現在は昼寝専門のカフェやお店があったり、快適な昼寝をするグッズが売られていたりします

また会社によっては仕事の効率を上げるために昼寝スペースを確保しているところもあるほど、最近は昼寝の大事さについて知られています

いつもは外にお昼を食べに行って時間を使っている人は、お昼ごはんをコンビニなど手軽に済ませて残りの時間を昼寝に使ってみてはいかがでしょうか?

質の良い睡眠のための準備編まとめ
point

  • 適度な運動は質の良い睡眠に繋がる
  • 食事は寝る4-5時間前がベスト
  • 快眠用サプリを使う:正しい知識を付けてから購入しよう
  • 昼寝をする:昼寝用グッズとかも販売されている

その日をどう過ごしたかも質の良い睡眠を取るのに影響してきます

運動習慣なんかは睡眠だけでなく、健康面で見たらいい事づくしなので是非試してみてほしいです

あと食事の時間なんかもちょっと意識するだけで変えることが出来るので試しやすいですね

ちょっとしたことから睡眠の質を改善することは出来るので、是非手軽なものから試してみてください

睡眠障害の可能性ある人は対策をしよう

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夜寝たのに日中に我慢できない程の眠気が襲ってきたり、逆に不眠症っぽい人は水飲障害の可能性があります

そういった人たちは睡眠時間云々の前に、まず治療に当たることが大切です

ここでは簡易的な睡眠障害の対策法をご紹介しますが、症状がひどい場合にはまず病院行くことをオススメします

うるさいいびきは病気からきてる可能性あり

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パートナーや友達にいびきがうるさいと指摘されたことがある人は睡眠障害の恐れがあるので要注意です

特にいびきと関連が深い病気といえば「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」という寝ている最中に一時的に呼吸が止まってしまう病気があります

もしいびきが気になり、日中にも強い眠気を感じる人は一度病院に行くことをおすすめします

またアプリで一度自分の睡眠を計測してみる方法もあります

これで一度自分の睡眠を聞いてみて、呼吸が止まっている感じがすれば睡眠時無呼吸症候群の可能性が高くなります

無料のアプリもあるのでいびきが気になる人は試してみてください

いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)

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歯ぎしり対策をする

寝ている時にいびきではなくぎしりをするという人も数多くいます

歯ぎしりは単なる寝ている時のクセと考えがちですが、歯や顎に相当な負担がかかっているのでできるだけ直した方がいいものです

僕は経験がないのでわからないのですが、人によっては歯ぎしりのせいで顎に負担がかかり朝起きるとあごが痛くなる人もいるそうです

もちろんそうなると睡眠の質は落ちてしまいます

そのためにまず自分の歯ぎしりを客観的に聞くために上で紹介したいびき測定アプリで聞いてみるというてもあります

そこから医者に行ったり、マウスピースを使うことで治療をすることが大切でしょう

睡眠のためだけでなく自分の歯や顎のためにも歯ぎしりを指摘されたことがある人は、治療を考えてみてください

睡眠障害編まとめ
point

  • いびき:いびきは睡眠障害の可能性あり。あまりにひどい場合はお医者さんに行こう
  • 歯ぎしり:歯ぎしりは顎に相当な負担がかかり睡眠の質も落ちる。マウスピースの使用を検討してみよう。

睡眠の質を上げるための方法以前の問題に、もしかしたら睡眠障害を抱えているから良く眠れていないという人もいます

たかがいびきや歯ぎしりと考えずに一度病院に行くことも大切です

また無料のアプリでどちらも記録できるので、一度自分のいびきや歯ぎしりがどんな感じなのかを聞いてみるのもいいですね

目覚まし時計も睡眠の鍵

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最後に目覚まし時計についても触れておきます

目覚まし時計も1日の眠気と大きく関係しています

どんな目覚まし時計がオススメかが以下のページで解説しているので、ここでは簡単にどんな目覚まし時計が良いのかをお話します

ちなみに結論から言うと光目覚まし時計を使うのを強くオススメします!

www.kindness-kingdom.com

光で起きることのメリット

目覚まし時計といえば今までは音が主流でした

というよりまだまだ目覚まし時計は音で起きているという人がほとんどでしょう

ですが『睡眠科学』の観点から見ると『音』で起きるより『光』で起きる方が多くのメリットが有るのです

何故かと言うと、そもそも人間は光刺激により覚醒(起きる)スイッチが入るので強い光を浴びせられたら脳が睡眠の状態から起きている状態に切り替わります

つまり音で強制的に脳を起こされるというより、光によって脳の起きるスイッチが入るということなのでより自然に起きることが出来るということです

また最近よく話題になりますが人間の体内時計は25時間に設定されており、毎日リセットしてあげないとどんどん体内時計がずれてきてしまうようになっています

そこで毎日体内時計をリセットしてあげるために朝強い光を浴びる必要があります

そこで光刺激の目覚まし時計を使うと、自然に起きることが出来て、さらにずれた体内時計をリセットしてくれるので気持ちよく朝目覚めることが出来るということです

なので個人的には毎日朝起きるのが苦痛という人には一度光刺激型の目覚まし時計を試してみてほしいです

音で起こされることのデメリット

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さらに音で起こされることにはデメリットがあります

目覚まし時計の音や振動を聞いてドキッとした事はされでもあると思います

私も音の目覚まし時計を使っていたときには毎日あの目覚まし時計の音でドキッとされながら起きるのが苦痛でした

実際、音や振動の目覚まし時計で『強制的』に起こされるという行為は朝から自律神経を乱される事となり心身ともにすり減らされます

例えるなら動物が敵に襲われた時と同じ状況で、朝からライオン(目覚まし時計)が『ガオー』と襲ってきて緊張して交感神経が活発になる感じです

朝起きるのが辛いという人はたくさんいると思いますが、そういった人は音や振動で起きているため自分で辛い環境を作り出しているのが事実です

まとめ

今回いろいろな睡眠の質を上げる方法を紹介しましたが、まず言いたいのは睡眠時間をしっかりと確保してください

睡眠の質にこだわるのはそれ以降のお話です

また睡眠の質を上げる方法の中には、お金もかからず簡単に始められるものも多いのでまずはそういったものから始めてみてください

あとは睡眠について気になる点があれば専門のお医者さんに相談するのが確実でしょう

睡眠が変われば人生が変わります!

みなさんも快適な睡眠生活を送って、素敵な人生にしてください!!

それでは

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