優しい王国の過ごし方

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【ハチナイ】八月のシンデレラナインのメインストーリーを簡潔に紹介【画像あり】

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可愛い女の子たちと甲子園を目指すスマホゲーム『8月のシンデレラナイン』がリリースされました

このアプリは実は2016年の夏に配信予定だったのですが、 延びに延びて2017年の夏にやっと配信されたということで話題になってますね

僕は去年に事前登録していたので、1年越しで配信開始のメールが来てこのアプリの存在を思い出しました

まぁ1年延びた分のお詫び(課金アイテムとか)がたくさんもらえるので、今始めとくと最初から20連くらいガチャ引けます

8月のシンデレラナイン(通称ハチナイ)では野球で対戦しつつ、彼女たちの物語を読むことが出来ます

というかストーリーを読むのがメインとも言えるくらい、たくさんの物語を読むことが出来ます

そこで、ここではそのメインストーリーを超簡潔にまとめていこうと思います

正直、7割くらいがストーリーを思い出すための自分用の備忘録ですが、みなさんの備忘録にもなると嬉しいです

もちろんネタバレ的なものを含むので、それが嫌なひとは見ないようにしてください

それでは、超簡潔にまとめていきます

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八月のシンデレラナイン【PR】
八月のシンデレラナイン
開発元:Akatsuki Inc.
無料
posted with アプリーチ

第1章 野球部結成編:君と目指す場所(有原翼との物語)

第1話 女子野球部、始動

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7月のある日、女子野球部始動のお祝い会にて

有原『ついに女子野球部始動開始したから、みんなでお祝いしよう』

有原『今はみんながいてくれて野球部も出来て嬉しいけど、改めて考えると野球部を認められるまで大変だったな…』

主人公(確かにここまでいろいろ大変だったけど、有原と入学式の日に出会ってから、僕の人生は変わったんだーー)

第2話 入学、新たな学生生活

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主人公『もしおれが彼女と出会っていなければ・・・』

主人公『彼女たちと夢を誓ったから、おれは壁を乗り越えれたんだ』

…入学式からの回想へ

担任『せっかくの青春なんだから人生を書けられるものを見つけなさい、ちなみに私は高校の時は部活してたわ』

主人公(部活がしたくても出来ない人、やりたかったことを諦めるしかない僕はどうしたらいいんや・・・)

担任『ちなみに1年生は部活全員参加だから』

任『じゃあ、有原さんから自己紹介していこう』

第3話 有原翼との出会い

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数日後

河北『翼(有原)はどこの部活はいるの?』

有原『…とりあえず今日は陸上部見に行くか』

陸上部の体験にて男子並みに早く走る有原、それをたまたま遠くから見た主人公

主人公『あの娘女の子なのに速いな!何故かあの娘から目が離せない…』

有原『あれ、さっきまで主人公いたのにいなくなっちゃった』

第4話 目指した者、目指せない者

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屋上にて

有原『日本少年野球大会に言った主人公君だよね?』

主人公(僕のこと知っている人がこの学校にいたなんて・・・)

有原『なんで野球部のないこの学校に来たの?野球はもうしないの?』

主人公『もう野球はしないんだ』

有原『才能あるんだからやればいいのに、甲子園を目指したくて燃えざせない人はいるんだよ』

主人公『実は肩壊してるんや・・・』

主人公『チームを勝たせたくて投げすぎて、最後の打席には立つこともできなかった・・・』

有原『・・・・ごめん・・・・』

主人公(僕はあの夏から止まったままなんだ・・・)

第5話 動き始めた想い

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主人公・有原(あの日から、喋ってないや・・・)

学校前にて

有原・河北『野球部員募集中でーす』

河北『あ、主人公君いるけど声掛け無くていいの?』

有原『う、うん・・・』

後日、教室にて

河北『主人公君ちょっとお話いいかな?』

第6話 翼の夢と現実

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河北『翼は昔から野球が好きでやってたんだけど、甲子園は男しか出れないから、中学の時かなりショックを受けたんだ』

河北『でもそんな時に主人公くんを見つけて、この選手を応援しよう、自分は高校は野球をしない分、主人公くんに夢をたくそうと思ってたんだよ』

河北『だから君を見つけた時は翼(有原)は驚いたと思う、それで君を見つけてやっぱり野球をしたい気持ちが出てきたみたい』

河北『翼(有原)が屋上で待っているから、話に行ってみて!』

第7話 もう一度君と目指したい

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屋上にて

有原『今、野球部作ってて女の子でも頑張ったら甲子園に出れることを証明したい。だから主人公くんが監督になって一緒に夢目指さない?』

主人公『僕は今まで野球から逃げていたんだ。でも有原さんは野球から逃げなかった。僕も彼女と一緒に野球を続けて、甲子園を目指したい!』

主人公『それなら僕も僕も彼女と一緒に野球を続けて、甲子園を目指したい!』

第8話 初めての練習試合

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数日後

河北『今日は練習試合だね、足りない部員は助っ人呼んだし、相手は乙さんの知りあいのチームだけど不安だよね・・・』

有原『今日は楽しんでいこう!』

ー補足ー

ちなみに現部員は

有原翼、河北智恵、鈴木和香、野崎夕姫の四人

部員の入部経緯については次章から明らかに

第9話 楽しんでいこう

主人公(改めて野球は1つのプレーに感動できるし面白いな)

有原『代打監督!最後の打席立てなかったんでしょ?

主人公(バットを降るのは久しぶりだな、やっぱり僕は野球が好きなんだ)

カキーーーン

第10話 スタートライン

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後日、屋上にて

有原『やっぱり野球楽しかったね、ありがとう』

主人公『こちらこそありがとう、これで選手としての区切りがつけられたよ』

有原『甲子園を目指そう!実力を見せつけて女子でも甲子園に行けることを証明しよう』

主人公(自分ひとりじゃ乗り越えられない壁でも、みんなとなら乗り越えられる気がする)

主人公(いつか挫けそうな日が来たら思い出そう!自分が働きかければ世界は変えられると)

担任の先生を顧問に加え、僕達5人の女子野球部はここから始まった!

第2章 野球部結成編:4月、助け合いと信頼(野崎夕姫との物語)

第1話 初めてのキャッチボール

野球部始動後のある日の練習で

有原『まずはキャッチボールを始めよう』

有原『じゃあ、次は野崎さん行くよ!』

野崎、怖がりながらも見事キャッチ

河北『おー、初めてで翼(有原)の球を取るなんてスゴイね!』

そのまま練習は続いていく

第2話 夕姫との交流

練習終わり

有原『お話したいから野崎さん一緒に帰ろー』

急に風が舞う

野崎(そういえば有原さんたちと最初にお話した日も、こんな風の強い日でした・・・)

第3話 きっかけは、風の強い日

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(回想)入学式直後

野崎(部活動どうしよう、バスケはもう・・・)

女子野球部の部員募集のためにビラ配りをしている有原と河北

有原、河北『女子野球部入りませんかー』

有原『あ、野崎さん、野球部はいらない?』

野崎『私は・・・・』

突然強い風が吹き、ビラが飛んでしまう

その瞬間、野崎が華麗なジャンプを見せ、飛んでいくビラをキャッチ

有原、河北『おー、スゴイ、ありがとう!!』

野崎『そういえばこのビラの募集の『募』の部分が『幕』になってるよ』

三人(笑)

野崎『ふふ、野球未経験なんですけどお話し聞いてもいいですか?』

回想終わり

野崎(きっとお二人となら私・・・)

 第4話 突然の失敗

ある日の練習

有原『今日は30本ノックをみんな取ったら終わりにしよう!』

野崎『みんな・・・』

有原『それじゃあ、いくよ』

何本かノックを打つかどうしても取れない野崎

有原『あれ、さっきまで取れてたのにー』

野崎(わたしやっぱり・・・・)

第5話 夕姫の悩み

ある日の学校にて

野崎『主人公さん、相談があるんですけど・・・』

野崎『この前の練習持ててわかると思うんですけど、突然出来なくなっちゃって・・・』

野崎『実は中学のバスケでも同じことがあって、全員で連続シュート決めないと終われないって練習で私が何度も失敗して、失敗しちゃいけないと思えば思うほど失敗しちゃって、それでみんなに迷惑かけて気まずくなっちゃったんです』

野崎『それで、有原さんたちとも同じようになっちゃうのが怖いんです・・・』

第6話 翼の秘策

教室での有原と河北と鈴木の会話

鈴木『もしかしたら過去の失敗がトラウマでイップスになっちゃってるかもしれないわね・・・』

有原『でもまだ間に合うよね?それじゃあ私に秘策があるよ!バッチコイだよ』

その日の練習にて

有原『野崎さん声出して!バッチコイだよ!』

野崎『バッチコーイ』

鈴木、河北(え、翼の秘策ってもしかして気合での乗り切るってこと・・・)

野崎(バッチコイってなんだろう・・・)

 第7話 皆でカバーしよう

有原『ノック行くよー』

エラーする野崎

野崎(きゃっ、今日もうまくいかない・・・)

有原『主人公君、ノック変わって。私も受けたくなっちゃった』

またエラーする野崎

だがそれをカバーする有原

野崎『迷惑かけてすみません・・・』

有原『何言ってるのー、野球は9人でやるもので、誰か一人のミスをみんなでカバーするものなんだよ!』

有原『それにこれから夕姫ちゃんに助けてもらうこともたくさんあるはずだから!ほら、声出してみて』

野崎『(泣きながら)有原さん・・・、バッチコーイ、もう一度ノックお願いします』

見事キャッチする野崎

野崎『捕れた、もう一度お願いします。バッチコーーイ』

第8話 バッチコーーイ!

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野崎『そういえばバッチコーイってどういう意味なんですか?』

河北『バッターコッチに打ってこいって意味だよ』

野崎『えーー、そんな大胆なことを自分はいってたのですか・・・』

河北『そういえばなんで急に取れるようになったの?』

野崎(それは翼さんが私が怖がり閉じてしまった『幕』を開けてくれたから、みなさんと一緒なら大丈夫と思えたから、ありがとう翼さん)

第3章 野球部結成編:4月、ひまわり畑の記憶

第1話 校庭が使えない

有原『校庭で練習しよう!』

陸上部『ごめん、今日ここ使うわ』

有原『それじゃあ体育館前を使おう』

バスケ部『ごめん、ここ使うわ』

有原『どこも使えないじゃん!!』

河北『顧問の先生によると、なんか野球部の校庭使用に待ったがかかったらしい・・・』

第2話 部と同好会の差

有原、鈴木『顧問の先生、なんで私達校庭使えないの?』

顧問『他の部活は部と認められてかつちゃんと校庭の使用を申請してるから』

有原・鈴木『それじゃしょうがないな・・・』

第3話 ピンチはチャンス

鈴木『校庭が使えないなら筋トレとかするか?』

有原『そうだね』

第4話 兄と野球と和香

鈴木兄『お前また野球やるのか?』

鈴木『またってどういうこと?』

鈴木兄『お前昔は野球チームにいたんだけど、怪我しちゃってやめたんだよ』

鈴木『そうなんだ!』

鈴木兄『きっかけはあるの?』

鈴木『きっかけか・・・』

第5話入部したきっかけ

入学して間もないころ・・・・

校庭にて有原と河北が練習をしているのを鈴木が見ている

鈴木(あぁ有原さんにアドバイスしたい・・・、声かけてみるか)

鈴木『有原さん、手首の返しが少し早いよ!』

有原『え、めっちゃ良くなったわ!、野球好きなの?一緒にやらない?』

鈴木『(自分でやるなんて考えたことなかったけど)考えてみるわ!』

第6話 お兄ちゃん、最近どう?

随時更新予定