優しい王国の過ごし方

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【西武ライオンズ 2017】ブライアン・シュリッター選手の現在までの活躍は?【投手成績やタイトルの可能性など】

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西武ライオンズといえばここ何年かは外国人投手がことごとく外れていますね・・・

特に2016年が酷かっただけに、今年も正直心配してしまいました

ですがそんな不安を払拭するかのように、開幕からシュリッター投手が大活躍しています!!

ここ数年の中でも中継ぎ外国人投手としてNo.1とすら言える成績を残しています

そこで今回は西武ファンなら大好きになってしまったであろうシュリッター投手の現在までの活躍をまとめていきます

前評判は?

シュリッター投手はクローザーを含め短いイニングでの活躍が期待できる投手として獲得をしました

今年から1年契約で年俸は8000万円+出来高払いとなっています。

メジャーではカブスなどで通算78試合で3勝6敗 防御率5.38昨季ロッキーズ軍傘下3Aで全て中継ぎとして36試合に登板し1勝2敗 防御率3.64という成績を収めています

また最速158㌔を自称しており、チームとしてはまず守護神候補として増田と争ってもらい、最終的には必勝パターンに入ってもらえればなという感じでチームに合流しました

オープン戦の調子は?

2月終わりに打撃投手として投げたシュリッター投手ですが、「球が重い」「150㌔超えの高速シンカー」「サファテ級期待」と期待させるような記事がたくさん出ていました

まぁこの時期なんで参考程度の記事ですけど「四球連発」「コントロールが課題か」とか書かれていないだけ悪くはないんのでは無いかという内容です

そしてオープン戦は6試合に登板し5回2/3を投げ打者26人に対して6安打1自責点4四球と結果を見るとまずまずの活躍をしています

ですが開幕前の登板で1回2被安打2四球とやや不安の残る内容で、さらに「日本の打者はアメリカに比べると我慢強い。なかなか振ってこない印象だ」と苛立ちを見せていたことから、ファンとしては「今年の外国人もハズレなのか・・・?」と不安を感じました

そして開幕前には守護神を増田選手として、シュリッター投手はリリーフとして使うことが決まりました

3,4月の成績は?

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オープン戦ではやや不安を残したシュリッター投手でしたが、開幕してからはもうチームには欠かせない神外国人としての大活躍しています

チームとしては主に8回を任せている勝利の方程式の1人であり、シュリッター投手で打たれたらしょうがないとすら言えるくらい安心して見てられます

しかも外国人速球派投手にしてはコントロールが良く四球も少ないのが好印象です

まだまだシーズンは始まったばかりですが、これからのシュリッター投手が活躍してくれることは間違いないでしょう!!・・・・というかしてください!!

投球スタイルは?

メジャー及びマイナーではリリーバーとして起用され、オーバースローから、最速96.9 mph(約156 km/h)・平均93 mph(約150km/h)の2種類の速球(主にツーシーム・フォーシーム)を中心に、平均84 mph(約135km/h)の縦のスライダー、稀に87 mph(約140 km/h)前後のチェンジアップも使用する。2014年以降のゴロ割合が60%程度と高く、ツーシームでゴロを量産するグラウンドボールピッチャー

引用:ブライアン・シュリッター - Wikipedia