優しい王国の過ごし方

優しい王国の過ごし方

好きなことを好きなだけ書いていくブログです

WBCのビデオ判定について【アウト?セーフ?】

f:id:s1621235:20170314214821j:plain

2017WBCもいよいよ準決勝ということで大詰めに入ってきました

あと2つ勝てば世界一ということで、日本の世界一奪還も現実味が帯びてきていますね

今大会の準決勝を見ていて気になった点があったので、一つ書きたいと思います

それは今大会から導入されたビデオ判定についてです

準決勝のプエルトリコVSオランダにおいてはビデオ判定で判定が覆る場面も多くありました

同試合ではビデオ判定の結果で試合の勝敗に影響を与えたと言っても過言ではありませんでした

ビデオ判定とは?

2017WBCにおいては

1次ラウンド、2次ラウンドのビデオ判定はホームランのみ

準決勝、決勝においてはMLB公式戦におけるビデオ判定方式で行う。チャレンジは行わない

とされています

ちなみにMLBでのチャレンジ制度とは以下のルールになっています

チャレンジ用のスタジオをニューヨークに建設し、30球場それぞれに7~12台設置されたカメラの映像を一括管理。1日8人の分析担当審判員が各球場の審判員と連絡を取り合い判定を行う[7]。監督には試合開始から6回までに1度、7回から試合終了までに2度、判定に異議を申し立てビデオ判定を要求できる権利が与えられる(異議申し立てが認められた場合は最高2回までを上限として、再びチャレンジ権利を得ることができる)。ボール、ストライクの判定は対象にならない。

野球のビデオ判定 - Wikipedia

つまりWBCの『MLBでのビデオ判定方式で行う。ただしチャレンジは行わない』ということは

回数無制限でボール、ストライク以外の判定について審判団にビデオ判定を要求できる

ということなのでしょう

ビデオ判定の是非について

人間が審判をするものだから、誤審もスポーツの一つであるという意見も聞きます

ですが個人的にはやはり判定は正しいものが行われるべきだと思っています

そのためビデオ判定のシステムには大賛成ですし、例えその制度によって日本の判定が不利な方に覆っても納得がいきます

いや、まぁ日本が不利な方に覆っちゃったら舌打ちぐらいはするけどねww

それでも納得はいきます

特に日本は第1回WBCにでは世紀の大誤審の被害を受けているので、賛成する人が多いのではないでしょうか

ちなみにその世紀の大誤審については以下のサイトでまとめています


でもこのビデオ判定のルールには一つ欠点があるのではないかと思います

それは

てか、回数無制限なら際どい判定は全部ビデオ判定してやろうwww

ってなってしまうことです

もちろん今大会においてはそれはルール内で行われているので、全然ありですし、むしろ使えるもんは使っておいていいと思います

ですがやはり試合が止まってしまうということや試合時間が長引くという点では次の大会からは回数制限を設けるなどの処置を取るべきではないかと思います

まとめ

まぁとりあえず今大会においては使える制度なんでどんどん使っていいと思います

特にNPBにおいてはホームラン以外のビデオ判定が行われていないので、使い慣れていないことでしょう

なかなか使い時が難しいかもしれませんが、この制度の使い方で勝敗を分けるかもしれないので是非上手に使ってほしいですね

それでは、日本の勝利を願っています!!