優しい王国の過ごし方

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【受験生必見】長い時間勉強に集中できるようになる5つのコツ

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勉強は学生はもちろんのこと社会人になっても切っても切れない存在です

その勉強が自分の将来のためや仕事のためであって自分にとって必要不可欠なものと頭ではわかっていても、勉強をすることは苦痛ですしなかなか続きません

ですが世の中には受験のためや資格のために1日に何時間、多い人は10時間以上勉強をしている人がいます

普通の人からすると考えられないくらい勉強をしているので、その人が特別なんじゃないかと考えてしまいます

ですが実はそうではありません

長い時間勉強をするにはいくつかのコツがあります

そこで今回は長い時間勉強に集中できるようになる つのコツをお教えします

勉強の目的を明白にする

何時間も勉強ができる人とできない人の大きな違いはまずこれです

彼らは決して楽しいから勉強をしているわけではありません(楽しいからしている人も中にはいますが・・・・)

彼らは何時間も勉強をしている人は勉強をすることで得られるメリットの大きさを理解しているから、苦痛でありながらも勉強をしているのです

そこでまず最初に勉強をする目的とそこから得られるメリットを一度紙に書いて明白にしてみてください

もしある資格をとるために1年間毎日2時間勉強しなくてはいけないとします

時間にすると730時間です

その730時間を勉強に費やすとどんなリターンが返ってくるのかを明白にしましょう

そうすることで自分が勉強をする理由ができ、ただ呆然と勉強をするよりやる気が出てきます

逆にそこでもしその時間を費やすほどのメリットがないなと感じたら、その勉強はもしかしたらあなたに必要がなかったのかもしれませんの

その時はもう一度本当にその勉強が必要なのか考え直してみる必要があります

勉強をする体力をつける

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勉強を長く続けるには勉強をする体力を付ける必要があります

昨日までほとんど勉強をしてこなかった人が強化から何時間も勉強をするのはほぼ不可能です

なぜかというと、それは勉強する体力がないからです

あまり知られていませんが勉強を長く続けるにはマラソンと一緒で体力が必要です

一般人が明日からフルマラソン走れと言われても無理ですよね?

それと同じです

体力と言ってもいわゆる持久力のことではなく、勉強をする上での体力ですので勉強をする以外では身につきません

なので勉強を長い間しようと思ったら、まずは勉強を続けて体力をつけることから始まります

そうすることで最初は1時間しか集中できなかった人でも、何時間も集中できるようになります

そこで最初は勉強に集中できなくても、体力をつけるためだと割り切って机に向かうことで続けることが大切です

集中力が切れたらトイレに行く

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長い時間勉強をしているとどこかで必ず集中力が切れます

そんな時にスマホをいじったりしてしまう人も多いでしょう

ですがいくらスマホをいじっても集中力は返ってきません

なのでそんな時に私がおすすめするのがトイレに行くことです

別にここはトイレに行くのではなく近くのコンビニに行くでもいいので、少し歩くことが大切です

歩くことで脳が活性化され、眠気もなくなりますし脳内もリフレッシュされます

試してみると分かるのですが、実際に少し歩いてから机に戻って勉強をすると集中力が戻ってるのが感じれます

こちらは私も実際にやってみて非常に効果が高いなと思ったので是非一度お試しください

気分転換で本当に気分を転換をするな

これは上の話とつながりますが気分転換の話です

勉強をしているとよく「気分転換がてらに〇〇しよう」という言葉を聞きます

ですが実際にいくら気分転換をしても勉強をしようという気持ちにはなかなかなりません

むしろ休憩のほうに気分が転換されてしまうので勉強に戻ってくるのが難しくなります

勉強をする際の1番の関門は「勉強をしようと思う」ことです

なのでせっかくその難関を乗り越えたならば安易に勉強から離れるのもったいないです

ですがどうしても集中力が切れるときはあります

そんな時におすすめするのがまずは上で紹介している散歩です

もうひとつおすすめなのが勉強内での気分転換です

勉強内での気分転換とは、例えば数学をやって飽きてきたなら英語に切り替えるなどといったことです

こうすることで気持ち的にも切り替わりますし、一度切れた集中も戻ってきます

自分が集中できる勉強の時間帯を見つける

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勉強をする時間によって集中力は全然違います

これは個人差があるのでどの時間がいいとは言えないので自分にベストな時間を見つけることが大切です

まず大きく分けると朝方か夜型かがあります

多くの人は自称夜型です

ですが本当にその人が夜型化はわかりません

夜のほうが勉強している気になりやすいのでそう思っている人が多いというのが現実です

ですので私がすすめるのは一度朝に勉強をしてみることで

夜は1日の疲れがたまっていて、さらに眠いという勉強には一番適していない時間です

そんな体も精神も疲れがピークの時間に、苦痛である勉強に集中できるのでしょうか

逆に朝は睡眠を取った直後ですし、1番元気な時間なので勉強に集中がしやすいです

また夜とは違い殆どの人は会社に行ったり学校に行ったりする時間が決まっているので勉強をする時間は限られています

人間は限られた時間のほうが集中できるものです

そういった点では朝勉強することは多くのメリットがあります

しかし最初にも言ったとおり、自分にベストな時間を見つけるのが大切です

なので夜型の人は一週間ぐらい朝方に変えて勉強をしてみて、本当に自分が夜型なのか試してみることをおすすめします

ちなみに朝起きれない人は↓を是非見て見てください


また細かくわけると1日の中で集中できる時間とできない時間はたくさんあります

わたしはご飯を食べた後はなかなか集中ができないのでご飯後に勉強をするのは避けていて、できるだけ勉強をすましてからご飯をとるようにしています

逆に空腹だとどうしても勉強に集中できないという人もいて、そういう人たちはお腹が空いたらすぐご飯を取るようにしています

このように勉強に適した時間は個人差があります

なのでまずは集中できる時間を探してみることが勉強が中続きする近道になるかもしれません

まとめ

今回は長い時間勉強に集中できる5つのコツをお話しました

勉強をする理由は人によって様々だと思います

しかし勉強をして得られることはたくさんあります

受験勉強をたくさんしたけど志望校に受からない人もいるでしょう

ですが勉強をしたことは決して無駄になりません

例えば上でも紹介しているように勉強をする体力は絶対についています

なので受験ではいい結果が出なくても、将来資格の勉強をする際などにいままで勉強をしてこなかった人よりは確実に勉強を長くすることができます

辛いとは思いますが、是非勉強を頑張ってください

ここでのアドバイスが少しでも手助けになればと思います

それでは