優しい王国の過ごし方

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明日から朝方人間になれる!早起きができるようになる7つのコツ

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こんにちは。つかさです。

私はもともと寝るのが超好きで、朝もギリギリまで寝てたいし休日もお昼くらいまで寝てたい人でしたが、半年前から朝方人間になりました

朝方人間になろうと思った理由

そんな私が朝方人間になろうとしたのには、一つ大きな理由があります。

私は読書はあまり好きではないのですが、自己啓発本だけは好きで暇があれば読んでいます。

自己啓発本は主に成功した人の体験談から書かれているので、当然本によって言っていることが逆だったりすることもあります。

例えば「試行は現実化する」と言っている本や、逆に「試行は現実化なんかしない」と言っている本もあります。

ですがどの本にも唯一共通して言っていることがありました

それは「早起きをしろ」です

確かに成功者の中でも早起きをして無い人は少ないながらいるようですが、それでも「遅く起きろ」という人はみたことありません

ということは早起きは多くのメリットが有り、逆に遅く起きることには1ミリのメリットがないということでしょう

あえて遅く起きることのメリットを上げるとすれば、惰眠を貪るのは非常に心地が良いということです。

しかし私はそんな一時の快楽に流されてはいけないと考え、半年前から毎朝4時に起きる生活を続けています。

そこで今回は私が実際に朝方人間になれたコツをお教えします。

早寝無くして早起きはない

早く寝ないことには早く起きることにはできません

基本的なことですが、早起きができないと言っている人のほとんどが早く寝ようとしていません

早起きをするために早寝をしたほうがいい理由は大きく分けて2つあります

①睡眠時間をしっかり確保する

単純ですが早起きをしたければ、早く寝るしかありません

いつもより2時間早く起きたければ2時間早く寝ましょう

②睡眠のゴールデンタイムに寝ることができる

22時から深夜の2時は睡眠のゴールデンタイムと言われています

この時間は成長ホルモンが1日のうちで1番分泌されます

この成長ホルモンは疲労回復や免疫力向上など様々な効果があります

そのためこの時間に寝ると睡眠の質が向上します

これは私の体験から言ってもかなり重要です

実際に22時に寝たときと1時とかに寝たときでは、同じ睡眠時間でも起きた時のすっきり感が全然違います

睡眠周期を意識して寝よう

人間の睡眠には大きく分けて浅い眠りであるレム睡眠と深い眠りであるノンレム睡眠の2つの睡眠があります

浅い睡眠であるレム睡眠のときに起きることができれば目覚めがスッキリとします

人間の眠りは入眠してから30分ほどでノンレム睡眠の一番深い眠りにつきます。

その後約60分ほどで1番眠りの浅いレム睡眠に変わります。

またレム睡眠の周期は約90分です

つまり睡眠時間は90分周期にするといいということで、具体的にベストな睡眠時間は4.5時間、6時間、7.5時間辺りということです

このレム睡眠のタイミングで起きるとスッキリと起きることができます。

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実際は入眠までにかかる時間や、周期に多少の個人差があるのでぴったり90分毎といううわけにはなりませんがこれを目安にして起きると何も考えずに睡眠をとるより遥かに目覚めが良くなります

目覚ましを遠くに置こう

寝る前に皆さんは目覚まし時計をかけると思いますが、その目覚まし時計のかけ方にもコツがあります

それは目覚まし時計を遠くに置くことです

目覚まし時計を遠くに置けば、朝目覚まし時計がなったときも止めに行くために一度布団を出て歩かなくてはなりません

そうすることで無意識に目覚まし時計を止めてしまうことはなくなります

もちろん止めた後に布団に戻ってしまっては意味は無いですが、無意識に止めていたということはなくなります

目覚めスイッチを作ろう

今までのコツは寝る前や睡眠中の話でしたが、ここからは起きてからどうすればよいかをお話します

一つ上でお話しましたが、いくら目覚まし時計をかけてももう一度寝てしまっては意味がありません

そこで起きてからしっかりと目を覚ませる必要があります

そのときに有効なのが「目覚めスイッチです」

 もちろんこんなスイッチはありません

このスイッチは自分の中に作るのです

私の目覚めスイッチは「シャワーをあびること」です

シャワーをあびることで、交感神経が刺激され眠気が飛びスッキリします

また朝起きたらシャワーを浴びるということを習慣化することで、自分の中に「シャワーを浴びた=起きなきゃいけない」とインプットされ目覚めスイッチになります

もちろんこれはシャワーを浴びるのではなく、コーヒーを飲む、歯を磨くなどなんでもいいです

もし特に決まらなければシャワーを浴びるを目覚めスイッチにしてみてください!

早起きがどうしてもできない日もある

ここで言うのもあれですが、早起きができない日は正直あります

前日の披露や体調の違いにより、朝どうしても眠いときはあります

私はそういう日は起きれない日なんだなと割り切り、+1時間くらい寝ることにしています

他のサイトや本には早起きのコツとして、いつ寝ても同じ時間に起きることが大切と言っているところもあります

しかし私個人の意見としては、眠いときに起きても意味がないです

人によって早起きをする理由は様々だと思いますが、勉強や読書などは眠い中やっても効率が非常に悪く早起きをするメリットがほとんどありません

しかも下手すると作業中に寝てしまい、結果的に目覚ましをかけないままの二度寝となり大遅刻することがあります

なので私は起きれない日があってもいい割り切ることが、早起きを続けるコツだと思います

結局起きるか起きないかはあなた次第

 ここまでいろいろ言いましたが、早起きをする上で一番大切なのは最終的には「起きようという気持ち」です

私も含めて早起きを毎日している人も、朝は当然眠いですし寝られるなら遅くまで寝ていたいです

ですがそれでも早起きをした方がメリットが有ると感じているので眠いながらも早く起きるのです

なのでもしあなたが本当に早起きをしたいと考えているなら、寝る前に「明日は早く起きるぞ」、「目覚ましを止めたらすぐシャワーを浴びに行こう」など強く心に思うのです

そうすれば必ず起きることができます(もちろん正しい睡眠時間を取るのが前提ですが)

人間の意志というのは不思議なもので、起きようと思っている日と最悪起きなくてもいいかと考えている日では起きれる確率が圧倒的に違います

ですのでもし早起きがしたければ、しっかりと「明日は早起きをするぞ」という意志をもちましょう

まとめ

最後に本日のアドバイスをまとめます

  • 睡眠時間をしっかりと確保する
  • 22時から2時に寝れるように睡眠をとる
  • 睡眠時間は90分周期でとろう
  • 目覚ましを遠くに置こう
  • 目覚めスイッチを作ろう
  • 起きれない日もあると割り切ろう
  • 明日早起きするぞという強い意志を持とう

早起きをすることで得られるメリットはたくさんあります

みなさんも是非早起きをして人生を豊かにしましょう