優しい王国の過ごし方

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好きなことを好きなだけ書いていくブログです

「人生に失敗はつきものだ」の格言から学ぶ人生を変える方法

人生なんか失敗で溢れている

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人生には失敗がつきものである

誰が行った言葉かわからないですか、誰でも一度は聞いたことがある格言です

こんなことは他人に言われなくても十分わかってますし、自分の人生で嫌というほど経験していることでしょう。

僕なんて高校受験に落ちたり、好きな娘に告白したら振られたり、小学校の時に罰ゲームとして告白されたりと、人生に失敗がつきものどころか人生=失敗とすらいる人生です

人生はクソゲーじゃないことを証明するためにこのブログを書いていますが2017年1月現在では、僕の人生はまだクソゲーです

なんならクソゲーオブザイヤーに余裕で選ばれるレベルでクソゲーです。

失敗は成功のマザー

また同じ「失敗」に関する格言としては

失敗は成功のもとである

という言葉もあります。

こちらもよく聞く言葉ですね。

しかしこちらの格言は先程の格言と違って自分の人生では経験したことがないという人もいるでしょう。

失敗を成功につなげることは、実際にやってみるとかなり難しいことです。

何より失敗すると落ち込みますし、嫌な記憶である「失敗」については脳が自動的にすぐに忘れようとしてしまいます

だから人間は同じ過ちを繰り返してしまうのです。

モジャ頭の某白いモビルスーツに乗っていたあの人も

「人は・・・同じ過ちを繰り返す・・・まったく」

と言っていましたね

ですが中には失敗を成功の元として成長している人がいるのも確かです。

むしろ世の中のいわゆる成功者たちは失敗を糧にして大成功している人たちが殆どです。

なんで失敗を成功に変えられうのか不思議ですね

羨ましいです、はい

でも僕の小学生時代の告白される罰ゲームという失敗はこれからの人生にどう活かせばいいんですね

2つの格言から見えてくる人生成功のための方程式

最初に上げた2つの格言の話に戻ります。

この2つの格言はよく耳にする言葉だと思いますが、この格言を座右の銘にしている人やこの格言に特別惹かれる人は少ないでしょう。

なのでこれらの格言は多くの人には「よく耳にするけど、有り切りたりなことを言っている大した事ない格言」なのです。

ですが実はこの2つの格言には人生を変えるためのヒントが隠されているのです。

そのヒントとは何でしょうか・

賢しいみなさんならもう気づいているかもしれませんが、気づいていない人のために説明させていただきます。

まずは一つ目の格言である「人生は失敗がつきものである」

これはそのままの意味で人生には失敗が多くあり、失敗がない人生なんてないということを表しています。

続いて二つ目の格言「失敗は成功のもとである」

こちらは失敗から反省し、改善することで成功に近づくことができるという意味です。また失敗なくしては成功は生まれないことを表している言葉です。

これらの2つの格言を合わせるとどうでしょうか?

人生=失敗が多くある、失敗=成功の元

とうことは以下のような方程式が成り立ちます

人生=成功の元が多くある

つまり人生には日々成功の元となることがたくさん転がっているということです。

今日ももしかしたらあなたは何かしらの失敗をしたかもしれません。

おめでとうございます!あなたは成功の元を手に入れました!

失敗を成功のもとに変換する行いとは?

今までの説明から人生には成功のもとがたくさん転がっているということはわかってもらえたでしょう

でももしあなたが何か失敗をした時に、誰かに「おめでとう!成功のもとゲットじゃん!!」って言われたらムカつきますよね

なんでムカつくかわかりますか?

それは失敗を成功のもとに変える方法を知らないからです!!(まぁ知っててもそんなこと言われたら普通は怒りますが・・・・)

そこで具体的に失敗をどうすれば成功のもととすることができるのかを説明していきます。

失敗を成功に変えるためにすることは・・・・・

失敗を可視化しろ!!

この一言につきます

人間だれしも失敗は恥ずかしいことですし、いち早く忘れたいものです。

なので愚かな人間たちはその失敗から目をそらし、また同じような場面になった時に同じ失敗をしてしまうのです

例え失敗した直後は心の中で「これからは絶対に同じ失敗はしないぞ」と考えていても、数日後には忘れます

もし覚えていても失敗しないという「気持ち」しかもっていないので、同じ失敗を繰り返してしまうでしょう

もちろん失敗しない気持ちは非常に大切なことですし、意識することで過ちを繰り返す確率を多少減らすことができるのは確かでしょう。

ですが同じ過ちを繰り返さないためには、もっと潜在的に失敗をしたという事実を受け止め、次に同じことが起きないためにはどうすればいいかを脳内にインプットする必要があります。

脳内に強くインプットするために「可視化」することが重要となってきます

1番効率がいい方法は紙に書いて目の届く壁などに貼るのがいいでしょう。

生活しているだけで無意識のうちにその紙を見るので、その失敗と改善策を脳内に刷り込み「次からこうしよう」ということがすぐ出てくるようになります。

内容としてはいつ、どんな失敗をしたか、その改善策の3点を書いておけばOKです

部屋に貼るのは恥ずかしかったり、家族などの同居人に見られるのが恥ずかしい人は手帳やメモアプリなどに失敗長として記録することをおすすめします。

こちらは自分から意識的に見ないと行けないですが、ちょっとした移動時間や空き時間に眺めることで、場所を選ばずに見直すことができます。

ちなみに僕もこの方法は実際に使っています

僕は一人暮らしですし、部屋に来る友達も彼女もいないので壁にA4サイズの紙を大きく貼ってあります

いまのところ7枚の紙が貼ってありますが、失敗だらけの人生なのでまだまだ増えていくでしょう

もう十分脳内に刷り込んだなと思ったらその時点で剥がしてしまって大丈夫です

このように失敗と向き合うためには、頭の中で考えるだけでなく可視化して何度も失敗と向き合う必要があります。

それだけ自分の失敗と向き合うことは難しいことです。

失敗は恥ずかしいですし、逃げ出したくなるものです。

ですが失敗と向き合うことで成長でき、人生を変えるきっかけになると信じて是非自分の失敗と真剣に向き合ってみてはいかがですか?

今日の失敗は今日向き合え

最後に失敗と向き合うでも大切なことを一つお話します

人生が上手くいかない人と行かない人は反省する速度の速さが違います。

人生を成功する人は何をするにしてもやるべきことはすぐやります。

メールの返信一つにしても、必要な書類を書くにしてもそうです

そして反省するスピードにおいても同じことがいえます

普通の人は自分の失敗を省みるのは嫌なので反省なんて先延ばしにしてしまいます。

ですが人生を成功している人はたとえ嫌なことでもすぐやります。

なぜなら人生を成功している人は反省して改善することは、早ければやいほどいいことを知っているからです

今日した失敗と同じ状況が明日もあるというケースは珍しくありません

ここで今日の失敗を反省し、改善作をねっていれば明日の失敗は怖くありませんし、なんなら期待以上の成果をあげられることでしょう

しかし今日の失敗の反省を再起伸ばしにしていたら、明日の失敗も同じように失敗します

負のスパイラルです

ですのでまず自分の人生を変えたければ、反省する速度を変えることをおすすめします。

上でも書いたように反省は人生を大きく変わるきっかけになります。

失敗を反省するときに、次に同じを失敗しないように改善点を考えることが大事です

反省を先延ばしにしていると、改善点を見つけていないので反省をする前に同じ失敗を繰り返してしまいます。

そうすると人生を成功している人と、うまくいかない人は大きく差がついてしまいます。

失敗をすることは人間ならしょうがないことです。悪いのは失敗を反省しないことです。

逆に言えば反省することができれば人生は大きく変わります。

長くなりましたけど以上で「人生に失敗はつきものだ」の格言から人生を変える方法の考察を終わります

一緒に人生を変えましょーーー