優しい王国の過ごし方

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好きなことを好きなだけ書いていくブログです

【2017 選手成績】プロ野球オールスターファン投票中間発表(5/22時点)と現時点での選手成績【大谷選手の出場は!?】

「オールスター2017 プロ野球」の画像検索結果

今年もプロ野球は面白いですね!

特に今年はシーズンだけでなくWBCや清宮くんフィーバーとかで例年以上に野球が盛り上がっている気がして、野球ファンとしては嬉しい限りです

そしてプロ野球ファンは毎年楽しみにしているプロ野球のお祭りであるオールスターの季節が近づいてきました!

今年は7/14(金)と7/15(土)の2日間の開催で、それぞれナゴヤドームZOZOマリンスタジアムで行われます

そして5/22にお待ちかねの第一回ファン投票中間発表が発表されました!

まだ一回目なので順位はこの先変わってくるとは思いますが、とりあえず現段階(5/22現在)の成績と同時に結果を見ていきたいと思います

みんな大注目の大谷選手は怪我で今年はほとんど試合に出場していないのですが、果たして順位はどうなのでしょうか?

それではご紹介していきます

セリーグ

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先発投手部門

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先発投手部門では巨人の菅野投手2位と2倍以上の差をつけて1位になりました

勝利数はメッセンジャー選手に並んで1位防御率2位完封も早くも3つもしているということで文句なしの1位だといえます

また2位のメッセンジャー投手も勝利数1位、奪三振数1位と非常にいい成績を残しているので、今後の結果次第ではまだまだ逆転のチャンスは有るんじゃないかと考えられます

あとは阪神タイガースの投手4人もトップ10入りしているのも驚くべきことですねー

そりゃ4人も選ばれるくらいなら1位になるわって思います

まぁまだ投票は始まったばかりなので今後の順位変動を楽しみにしています

中継ぎ投手部門

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中継ぎ投手部門は1,2位がわずか35票差と大接戦となっています

この投票数なら1日で簡単にひっくり返りますし、3位とも約1万票なのでまだまだどうなるか分かりませんねー

現段階ではマテオ選手がホールド、HP共にセリーグ1位となっています

抑え投手部門

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抑え部門は昨季から阪神タイガースに加入したドリス投手です

セーブ数は2位のカミネロ投手、田島投手と6つもの差をつけているので、この順位も納得のことでしょう

というか阪神タイガースは先発トップ10入りが4人に加えて、中継ぎ、抑え投手でも1位に選ばれているってすごいですね!!

ですが一時不調だった山崎投手も最近は調子を上げてきていますし、まだまだ順位は変動しそうですね!

捕手部門

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捕手部門も第一位は阪神タイガースの選手で、梅野選手です

打率を見るとあれですけど、何よりセリーグ1位のチームの捕手ですし盗塁阻止率もセリーグ1位なので妥当とも言えるでしょう

ですがWBCの効果もあってか2位の小林選手との投票数には大きな差はないのでまだまだ順位は動くことが予想されます

一塁手部門

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セリーグ一塁手部門は新井選手が堂々の一位となりました

打撃成績だけで見ると2位の阿部選手や5位のビシエド選手のほうが上ですが、何より去年のセリーグ優勝の立役者でありセリーグMVPなので人気はNO.1といえるでしょう

成績だけで順位が決まらないのがファン投票の面白いところですね!

二塁手部門

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セリーグ二塁手部門の2位は菊池選手となりました

セリーグは菊池選手、山田選手のどちらかが選べれる可能性が高いように感じていましたが、やはり1位2位はこの二人なんですねー

ですがふたりともWBCの疲れからか去年ほどの活躍ができていないのが現状です

成績的には阪神の上本選手のほうが上回っているように感じます

今後の順位変動を楽しみにしています

三塁手部門

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セリーグ三塁手部門では阪神タイガースの鳥谷選手が2位に大差をつけて1位となっています

鳥谷選手は今年から三塁手にコンバートして、開幕前は不安視される声も大きかったですが守備の負担が減ったことからか打撃成績も昨年よりかなり上がっています

成績的にマギー選手や安倍選手が上回っているの中、これだけ差がついているのは凄いですね!

遊撃手部門

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セリーグ遊撃手部門は坂本勇人選手が2位に圧倒的な差をつけて1位となりました

開幕直後と比べると若干成績が下がってきていますが、それでもかなりの好成績です

正直よっぽどのことがない限り坂本選手の順位は落ちないのではないかなと個人的には思っています

まあ3位の田中選手も遊撃手としては破格の成績なんですけどね

外野手部門

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外野手部門はファン投票では上位3人の選手が選ばれます

糸井選手、鈴木誠也選手、筒香選手が頭一つ分抜けて4位以降を引き離しています

上位3位内での入れ替えはありそうですが、4位以降との入れ替えはなかなか難しそうですねー

ですが成績的には大島選手、丸選手など上位三人より上の選手も多いので今後の順変動に期待です!

ここでも阪神タイガースの選手が1位なのがすごいですねー

セリーグまとめ

セリーグの現段階では1位を阪神タイガースからは5人もの選手が1位を独占しています

例年1位のチームは多めに選手が入りますが、それでも今年はかなり多いですねー

まぁまだまだ第一回の中間発表ですし、順位は大幅に動くと予想されます

逆にヤクルトと中日は今のところ1位には1人も選ばれていないので、少なくとも1人くらいは選ばれるといいですね

特に中日は本拠地開催なので是非選ばれてほしいものです!

パ・リーグ

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先発部門

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パ・リーグの先発部門は全体的に混戦で、最終的に誰が一位になるかわかりませんね

現段階ではWBCのベストナインにも選ばれた千賀投手が頭一つ分抜けている感じです

ですが金子投手、菊池投手、則本投手など次の登板結果次第でも順位が入れ替わる可能性があると思います

西武ファンとしてはトップ10に菊池投手、岸投手、涌井投手の歴代エースが並んでいるのは嬉しいです

まぁそれだけ放出してるってことなので複雑な気持ちもありますが・・・

中継ぎ投手部門

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中継ぎ投手部門は牧田投手が2位に3倍近い差をつけて1位となっています

ここまでわずか1失点ということで成績も文句なしですし、WBCで他球団の方もファンになってくれたのではないかと思います

4位の福山投手はここまで無失点ですし、個人的にはもっと評価されてもいいんじゃないかと思います

抑え投手部門

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抑え投手部門は松井投手が1位となっています

防御率0.39と化物みたいな成績を残していますし、WBCのでの活躍やチームが首位ということでこの順位は文句なしでしょう

サファテ投手もかなりの活躍で例年なら1位にいても全然おかしくない成績なんですけどねー

なのでこれからの成績次第では順位が入れ替わる可能性もあるのではないかと思います

捕手部門

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捕手部門は嶋選手が2位に倍近い得票差で1位になっています

西武ファンとしては炭谷選手がこれから得票数上げてくれることを期待しています

今年はすでに本塁打も2本打ってますし、打率も悪くないですし盗塁阻止率も4割と選ばれても全然おかしくないのかなと期待しています

一塁手部門

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一塁手部門の1位は中田選手となっています

シーズン最初は不振が続きましたが、最近は復調しさらにWBCのでの活躍もあったので1位なのではないかと思います

ですが2位の内川選手はかなりの好成績ですし、WBCでも代打の切り札として活躍していたので最終的に逆転する可能性は大いにあります

二塁手部門

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二塁手部門2位に3倍近い差をつけて浅村選手が1位となっています

今年はキャプテンになってチームプレイが多くなったことや、好成績、堅実な守備、チャンスに強いなど選ばれて当然な活躍をしています

二塁手部門で注目すべきなのは川崎選手が3位にいるということでしょう

今シーズンの途中加入であり打席にはあまり立っていないのに、3位に入るということはそれほど人気があるということでしょう

確かに多くのプロ野球ファンがオールスターで是非見てみたい選手と思っているので、何かしらの形で選ばれるかもしれませんね!

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三塁手部門

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三塁手部門は松田選手とレアード選手が大接戦となっています

成績ではわずかにレアード選手が上かなと思いますが、松田選手のWBCのでの活躍やキャラなどを考えるとどちらが選ばれてもおかしくないでしょう

また交流戦にめっぽう強い3位の中村選手はこれからの交流戦の活躍次第では1位に躍り出る可能性もあります

これからどう順位が動くのか大注目です

遊撃手部門

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遊撃手部門では茂木選手が一位となっています

圧倒的な成績で、楽天首位の立役者とも言えるので納得の順位でしょう

個人的にはルーキーながら遊撃手でフルイニング出場かつ3割打ってかつパ・リーグ盗塁数1位の源田選手を押したいところですが、茂木選手の活躍を見ると厳しいかもしれませんね

外野手部門

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外車種部門は上位三人を秋山選手、柳田選手、近藤選手がしめています

ですがパ・リーグの外野手部門は1,2位は頭一つ抜けていますが、3位から7位までわずか6000票差なので順位は毎日入れ替わると思います

近藤選手打率4割とかなり打っているのですが、DH部門と票が割れているため成績よりは低めの投票数となっているのではないかと考えられます

DH部門

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DH部門はなんと怪我でわずか8試合しか出場していない大谷選手が選ばれました

確かにDH部門にこれという選手がいないため、大谷選手が選ばれる理由はわかりますが改めて大谷選手の人気には驚かされますねー

まぁ2位のデスパイネ選手との差も僅かですし、なにより選ばれても出場できるかどうかわからないのですが、今後の順位に注目ですね

パ・リーグまとめ

パ・リーグは川崎選手、大谷選手など成績だけを見るとびっくりするような選手が入っていますね

あとは外野手が大混戦なので今後の活躍次第では大幅に順位が入れ替わると思うのでそこにも注目です

また改めて成績をまとめてみると、想像以上に活躍している選手が多く感じました

今後のパ・リーグのシーズンも楽しみです

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【アサムライオンズ!?】西武の浅村選手の成績とチームの勝率の驚くべき関係が明らかに!

2017年のシーズンも始まりましたね!

開幕前の評判では殆どの解説者が西武ライオンズはBクラスになると予想していましたが、始まってみると下馬評を覆すほどチームの調子は良いですねー

まぁ先発陣不安があるのは否めないのですが、打撃陣は全体的に好調ですし中継ぎ陣もかなり良いですし今年はやってくれるんじゃないかと期待しています

特に今年の浅村選手が非常に頼りになりますね!

今年からキャプテンということで自覚が出たのか、ケースバイケースのバッテイングをしてくれますしチャンスでもかなりの確率で打ってくれています

そんな浅村選手ですが、実は浅村選手の活躍とチームの調子には大きな関係があるのではないかと言われているのはご存知でしょうか?

アサムライオンズって?

 アサムライオンズ浅村選手の好不調にチームの好不調が左右されることから浅村とライオンズを書けて某掲示板で言われている言葉です

どちらかと言えば揶揄されている感じですが、確かにそんな感じはファンも感じていることでしょう

西武には秋山選手、中村選手、メヒア選手などいい選手はたくさんいますが、それでも他の選手より浅村選手の調子にチームは大きく左右されている気がします 

 ・・・という訳で実際に浅村選手の調子とチームの調子はどれくらい関係があるのか調べてみました

※ちなみにこの調査は遊び程度ですし、専門的な分析知識はないのであしからず・・・

なお今回の調査は特にアサムライオンズと言われ始めた、2015年と2016年の成績を使っています

浅村選手の打率とチームの勝率の比較

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ということで2015年の3月から2016年の9月までの浅村選手の月間打率と西武ライオンズのチームの月間勝率を比較してみました

赤い線がチームの月間勝率で、黒い線が浅村選手の月間打率です

こう見ると多少の違いはありますが、確かに月間打率と勝率がある程度リンクしている気がします

ですがこれだけじゃ本当に浅村選手の打率と西武ライオンズの月間勝率が関係しているのがわかりにくいですねー

というわけで次に統計的に本当に浅村選手の打率と西武ライオンズの月間勝率と関係があるのか調べてみました

浅村選手の打率とチームの勝率の相関は?

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このグラフは縦軸に月間勝率、横軸に月間打率でひと月ごとに点を打っています

例えば1番右上にある点はその月は浅村選手の打率が.384でチームの月間勝率が.583ということを表しています

そしてこのグラフに近似線(点線のやつ)を書くと、なんと浅村選手の打率が上がればチームの勝率が上がっており月間打率と月間勝率が比例していることがわかります!!

しかも統計的に分析してみると『浅村選手の月間打率と西武ライオンズの月間勝率にやや相関がある』ということが言えることがわかりました

この結果にやや疑問がある・・?

ですがよく考えたら主力の選手が打てば、チームが勝つのは当たり前じゃないですかね?

こんなの調べてみたら秋山ライオンズにも中村ライオンズにもなるんじゃないの・・?

と思う人もいるでしょう!!

というか僕も思いました

なので比較として同じ時期の秋山選手の月間打率と西武ライオンズの月間勝率の関係を見てみます

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浅村選手と同じような形でグラフにまとめてみました

右のグラフを見てもらえばわかると思いますが、秋山選手の月間打率と西武ライオンズの月間勝率が関係していないのが明らかです

近似線もほぼ真横ですし、統計的に相関を調べても『全く関係ない』という結果が出ます

まとめ

秋山選手とチームの調子は関係していない、浅村選手とチームの調子には関係があるということは・・・

統計的に見ても西武ライオンズはアサムライオンズである!!

 いやー、面白い結果ですねー

こうなってくると西武ファンとしては今まで以上に浅村選手の活躍が気になってきますね!

まぁいろいろ詰めが甘かったり、否定的な意見もあると思いますが遊び程度に考えてみてもらえるとうれしいです

今後もいろいろ気になる西武ライオンズの噂を検証してみたいと思うので、良かったら見てください!

【2017年 西武ライオンズ】今シーズン初先発した相内誠選手の今シーズンのファームでの活躍は?【二軍成績などまとめ】

5月19日に誠選手が一軍に昇格したというニュースが入っていきました!

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誠選手は入団前とかはいろいろ有りましたが、西武ファンの多くは彼のポテンシャルの高さを知っていますし今後活躍する選手の1人だと思っている人も多いでしょう!

そんな訳で今回の昇格はファンにとって非常に楽しみですし、期待しています

というわけで今年初昇格の誠選手の今シーズンの成績を振りかえっていきます

誠選手が中継ぎ転向!?

誠選手は今シーズンは開幕から二軍で過ごしていましたが、5月19日から高橋光成選手と入れ替えという形で一軍に昇格することとなりました!

高橋光成選手と入れ替えということはローテ入りかな・・・?

と思うかもしれませんが、実は誠選手は14日の巨人戦から一軍昇格に備えて中継ぎ調整に入っていたため今回は中継ぎとしての昇格です

西武は交流戦までには6連戦がもうないので、先発投手が5人で足りるという状況です

そのため5/18に好投した十亀投手をその5人のうちの1人に入れ、高橋光成投手は交流戦の6連戦から復帰という可能性が高いです

まぁ今年の西武は中継ぎはかなりいい状況ですし、誠選手は本格的に中継ぎ転向というよりはまず中継ぎで一軍で通用するか試してみようって考えなんじゃないかなと考えらます

今シーズンのこれまでの活躍は?

今シーズンは誠選手は二軍で6試合に登板し28回1/3を投げ2勝0敗被安打20、奪三振24四死球13で失点12自責点10とまずまずの成績を収めています

チームでは二軍で規定投球に達しているのは誠選手、本田圭佑選手、岡本洋介選手の三人でその中で1番防御率が良く勝ちも上げています(5/19現在)

なので今回の昇格は妥当であり、期待できます

ちなみに本田圭佑選手も誠選手と同じくらい良い成績を残しているので、近いうちに一軍に上がる可能性は大いにあります!

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また誠選手は昨年の春に右ヒジ靭帯損傷で心配されましたが、この調子だともう全然問題はないように思えます!

球速も145㌔から148㌔にアップしたということで、今年は更に成長した誠選手の投球が見れることは間違いなしです

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中継ぎとして一軍に合流した相内誠投手ですが、なんと28日に先発する可能性が濃厚になったことがわかりました

きっかけとしてはウルフ投手が右脇の張りを訴えたことで出場登録が抹消されたので、その代役という形です

正直ウルフ投手の怪我はチームにとって大打撃です・・・

ですが誠投手にとってはチャンスだと思うので、ぜひこのチャンスを掴み取ってほしいですね

28日の好投を期待しています!!

 今シーズン初登板の結果は?

そんな大注目の誠選手でしたが28日の楽天戦に先発し、3回途中8失点KO・・・

辻監督も「投げるのが精いっぱい。試合の組み立てというレベルに至ってない」とコメントしており、再びの二軍落ちとなってしまいました・・・

チームとしても先発が足りていないという状況だったので、誠選手としてはこの活躍次第ではローテ入りも十分あり得ただけに非常に残念な結果です

ですが、またファームで活躍して一軍に上がって来てほしいなと思います

これからの誠選手の活躍に期待しています

また情報が入り次第追記しています!

【一軍復帰決定】西武ライオンズ金子侑司選手の今シーズンの活躍は?【怪我の情報や成績まとめ】

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プロ一年目から開幕一軍を勝ち取り、ついに昨年2016年には盗塁王に輝いた金子侑司選手

今シーズンは二年連続の盗塁王や通算100盗塁などさらなる活躍が期待されています

そこで今回そんな金子選手の今シーズンについてまとめてみました

今シーズン(2017年)は?

今シーズンはオープン戦の途中で脛骨の過労性骨膜炎による右すねの痛みを訴え、試合に出ず二軍調整を続けています

なので5月18日現在までには、一軍二軍どちらの試合にも出場しておらず怪我の続報すら出ていませんでした

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しかし今日出た記事によると5/19のイースタンでの楽天戦で実戦復帰する可能性があるそうです!!

ということは早ければ6月半ばから7月はじめくらいに一軍合流の可能性もあります!!

二軍復帰戦の速報

上で言っている通り金子選手は5月19日のイースタンでの楽天戦に2番ライトとしてスタメンで出場しました

1打席目にセンターへのヒット、2打席目に四球を選びました

途中で交代されたため3打席目は回って来なかったのですが、復帰戦としては最高の結果が出たのではないかと思います

というわけで復帰戦は1打数1安打1四球という結果に終わりました

5月20日も同じくイースタンの楽天戦に2番ライトとしてスタメンで出場しました

この日もヒットを打ち、2打数1安打という活躍です

まだ復帰してすぐということでこの日も途中交代でしたが、バッティングの方は全然問題ないように見えますね!!

その後も毎日イースタンの試合には出場しており、5月28日時点では8試合に出場し23打数11安打で打率.478、さらには早くも盗塁7と昨年の盗塁王の貫禄を見しています

また最近は左翼で出場することが多く、まだ万全ではない栗山選手に変わって左翼に入るという可能性もあります

5月は木村選手も打ち出してきたので、左翼に金子選手が入ってもらえるとチームとしては更に打線に厚みが増しますね!

【超朗報】一軍復帰決定

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なんと金子選手が30日の交流戦から一軍に復帰することが決定しました!!!

上でも伝えている通りファームでの成績は申し分ないですし、なんなら調子はいいほうなのではないかと思います

金子選手の復帰は西武ファンが本当に待ちわびていたことでしょう

先発ローテに不安が残る西武なので、打撃陣が何とか点を取ってカバーしていってほしいですね!

まとめ

現在、木村選手の調子が上がってきたといえまだ下位打線は物足りない感じがあります・・・

ですがこの金子選手の復帰によって打線にかなりの厚みが増すのではないでしょうか?

9番金子からの秋山、源田、浅村、中村、メヒア、栗山と続くとか激アツですねーーーー

しかもそれに森選手なんか加わっちゃった日には・・・・

夢が広がりますね!!

また金子選手の続報が出れば更新していきます

【西武ライオンズ 2017】本田圭佑選手の現在までの活躍は?【ファームでの成績やこれまでの成績など】

2017年のシーズンも開幕しましたね!

今年は打撃陣は好調で、特に上位打順に至っては12球団No.1とも言えるくらい活躍しています

また中継ぎ陣もシュリッター投手、牧田投手、武隈投手らの活躍により、ここ数年では一番いいんじゃないかと思います

ですが、やはり岸投手が抜けた穴を埋められず、先発陣は苦しんでいる印象があります

特に裏ローテが勝てず、ここをどうにかしないと優勝は厳しいでしょう・・・

ですが私はその裏ローテ(特に6人目)は、あの本田圭佑投手が埋めてくれるのではないかと期待しています!!

そこで今回はオフシーズンからの活躍が著しく、シーズン途中に新たに裏ローテに加わる可能性のある本田圭佑投手についてご紹介いたします!!

本田圭佑選手のプロ入り前は?

宮城県仙台市太白区出身(泉区生まれ)。仙台市立柳生小学校3年生の時に西中田ゴールデンアクロスで野球を始めると、仙台市立柳生中学校では軟式野球部で遊撃を守った。
東北学院高等学校への入学後に投手へ転向。2年生の春からエースになったが、春夏ともに甲子園球場での全国大会へ出場していない。
東北学院大学への進学後は、2年生の春から仙台六大学野球のリーグ戦に出場。3年生の時には、春季リーグ戦で防御率1位(1.56)を記録すると、秋季リーグ戦で4勝を挙げて敢闘賞を受賞した。4年生の秋季リーグ戦では、6回参考記録ながらノーヒットノーランを達成した。在学中には、リーグ戦通算で28試合に登板。184回2/3を投げて、15勝7敗、防御率1.90という成績を残した。

引用:本田圭佑 (野球) - Wikipedia

本田圭佑選手はプロ入り前は岸投手や、西武の現二軍育成コーチを務める星孝典保守が所属していた東北学院大学でエースとして活躍をしていました

そして2015年のドラフトにおいて6巡目で指名され、西武ライオンズに入団しました

ドラフト当時からあのサッカー選手の本田圭佑選手と同姓同名のことから話題となり、大きな注目を浴びました

この同姓同名についてなのですが、実は本人は昔は名前が先行して注目されるのが嫌だったそうですが、今は逆に名前をすぐに覚えてくれるから良かったと語っています

1年目(2016年)はどうだった?

プロ一年目である2016年はシーズンの大半をファームで過ごすこととなりました

以下の成績がファームでの成績です

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そして9月9日には初の一軍昇格し、11日の福岡ソフトバンクホークス戦において、4点ビハインドの7回裏に4番手でプロ初登板し、2回を投げ被安打1、奪三振1、与死球1、無失点とビハインドながら好投をしました

そしてその登板が評価され、18日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦では初めて先発を任されることとなりました

しかしプロの洗礼を浴び結果は2回2/3を投げ4失点で敗戦投手となってしまいました

そして2016年のプロ一年目のシーズンはこの2試合の登板で幕を閉じます

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オフシーズンには第1回WBSC U-23ワールドカップの日本代表に選出され、ニカラグア戦で7回無失点、韓国戦では8回1失点、さらに決勝では6回から登板し2回を5奪三振でパーフェクトに抑え日本の優勝に大きく貢献しました!!

さらに11月からオーストラリアでウインターリーグに参加し、オフシーズンで大きな成長を遂げたのは間違いないでしょう!

初登板や初先発、またオフシーズンにも大きな経験が出来た本田選手には我々ファンだけでなくチームの首脳陣も大きな期待を寄せています

その証拠に一時は背番号をサッカー日本代表本田と同じ「4」へ変更するプランを検討するプランまで出たほどです(結果的には45のまま変わりませんでしたが・・)

2017年の現状は?

2017年はオフシーズンの活躍も有り、辻監督もローテション候補の一人として注目していました

しかし結果はローテション入りも開幕一軍も果たせませんでした

オープン戦は1試合に投げ2回4安打1四球2失点と活躍することができなかったのも原因かもしれません

しかし西武の現状からしてローテが足りていないのは明らかですし、シーズンのいずれかでチャンスが回ってくる可能性はあります

ちなみにファームの現在までの成績は以下のとおりです(2017/5/16現在)

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現在まではまずまずの成績を残しており、このままいけばいずれ一軍に上がる可能性は大いにあるという成績です

まだまだシーズンは始まったばかりです!

現在の西武ライオンズの弱点とも言える先発の穴を埋めていくれることをファン一同期待しているの、本田選手頑張ってくれーーーーー